蓄電池を導入するのにかかる費用は?蓄電池の相場価格をご紹介!
皆さん、こんにちは!エネシス静岡の古川です。
いつもブログをお読みいただきありがとうございます。
太陽光発電はエコな電力供給方法として注目を集めていますが、その電力を効率的に活用するためには、家庭用蓄電池の導入が欠かせません。
しかし、蓄電池の価格についての情報は多岐にわたり、一体どのような価格帯が一般的なのか気になる方も多いことでしょう。
この記事では、「家庭用蓄電池の価格」に関する情報を詳しくご紹介します。
さまざまな角度から価格を検証し、皆さんが蓄電池導入の際に役立つ情報を提供します。
ぜひ最後までお読みいただき、太陽光発電による省エネライフを実現するための一歩を踏み出してください!
目次
①タイプ別蓄電池の価格について
②メーカー別の価格について
③蓄電池本体以外にかかる費用
④補助金を利用して費用を抑える
⑤まとめ
1.タイプ別蓄電池の価格について
【定置型蓄電池の特徴と価格】
定置型の蓄電池は、屋内設置と屋外設置どちらのタイプもあります。太陽光発電と組み合わせて使用することが一般的です。
価格は、容量や性能、メーカーによって異なりますが、150万円~200万円が相場となります。
定置型蓄電池の特徴
①太陽光発電と組み合わせて設置することにより、太陽光で発電した電気を蓄電池に貯めることができ、高い価格で電力会社から電気を買わなくて済みます。
②太陽光発電で余った電気は、電力会社に売電することができるので、売電収入を得られます。
③停電時にも、蓄電池に電気を貯めておけば安心して過ごせます。
【ポータブル蓄電池の特徴と価格】
ポータブル蓄電池の一般的な価格は、定置型蓄電池と同様に容量や性能により異なりますが、5万円~10万円が多いです。
低価格のものだと、2万円程度で購入ができるものもあります。
ポータブル蓄電池の特徴
①定置型蓄電池と違い、持ち運びができるのでどこでも使うことができます。
②コンセントに刺すだけで使用できるので、災害時にあると便利です。
③定置型蓄電池と比べると、低価格で購入できるので手に取りやすいですが、日常使いにはあまり向いていません。
2.メーカー別の価格について
蓄電池の価格はメーカーによっても異なります。
代表的な蓄電池メーカーの価格帯をいくつかご紹介します。
◆TESLA:テスラはアメリカの電気自動車メーカーであり、蓄電池市場でも革新的な製品を提供しています。
テスラのPowerwallは高性能でありながらスタイリッシュなデザインが特徴で、価格帯は100万円~140万円程度です。
◆住友電工パワーデポH:住友電工は日本の総合電機メーカーで、幅広い製品を手掛けています。
パワーデポHはパワーコンディショナ一体型の蓄電池で全ての性能が、蓄電池の内部にまとめられています。価格帯は約140万円程度です。
◆JinkoSolar:JinkoSolarがてがけるSUNTANK蓄電池は、リチウムイオン電池の寿命が12,000サイクルと非常に長寿命です。
容量も、6kWh、9kWh、最大12kWhまで選択が可能となっており、約160万円~200万円程度となります。
◆ニチコン:ニチコンの蓄電池は、4.9kWhと7.4kWhの容量を組み合わせて設置することができ、後からの増設も可能です。
またV2Hを設置して電気自動車とも組み合わせれるのが大きな魅力ですが、価格帯は約100万円~200万円です。
3.本体価格以外にかかる費用
蓄電池の設置にかかる費用は、本体価格以外にも様々な費用がかかってきます。
蓄電池を設置するにはもちろん工事費が伴います。工事費は、蓄電池の設置場所や状況により異なりますが、約20万円~30万円かかってきます。
この中には、配線工事や、電気工事も含まれます。
※配線工事:太陽光パネルと蓄電池を連携する為の工事です。
※電気工事:蓄電池の電力を家庭用電化製品に供給する為の工事です。
4.補助金を利用して費用を抑える
蓄電池の設置には、やはり高額な費用がかかってしまうので、設置を懸念される方も多いと思います。
そこで、国や各市町村が運営している補助金を活用することをおすすめします。
一部ですが、浜松市の補助金についてご案内します。
◆家庭用蓄電池:¥80,000
◆V2H:¥80,000
◆太陽光発電システム:¥20,000 ※家庭用蓄電池またはV2Hとの同時設置が必須となります。
どの補助金にも枠があり、先着順となりますので蓄電池の導入を検討している方は、早めに申請する必要があります。
各補助金については、過去のブログでも紹介してますので是非チェックしてみてください。
5.まとめ
今回は、蓄電池の価格について解説しました!
今ご紹介したように、容量やメーカーによって蓄電池の価格は様々です。
一番重要なことは、自分の家庭に合った容量・性能の蓄電池を選ぶことです。
容量が大きすぎても無駄になってしまいますし、性能が良すぎても、そこまでの性能はなくてもいいかも...なんてこともあると思います。
様々なお悩み、エネシス静岡にお任せください!
商品選びはもちろん補助金の申請までしっかりサポートさせていただきます。
2024年度、蓄電池をご検討されている方がいらっしゃいましたら、まずはお気軽にエネシス静岡までご相談ください。
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